お寺ネット ペット供養研究室


目次

ペット供養とは?
ペットの火葬について
遺骨の取り扱い方
ペットの供養ができるお寺


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遺骨の取り扱い方

自治体以外の方法で火葬されたペットの遺骨をどのように供養するか、現代は様々な供養方法があるのでそれを紹介します。

■合同火葬で火葬されたペットは他のペットと遺骨が混ざってしまうので通常その業者が所有もしくは提携している合同供養墓に納骨され供養されます。

■個別に火葬されたペットの遺骨を供養する方法は次の挙げるものが一般的であります。
 1.自宅で骨壷のまま供養する。(毎日お仏飯やお線香をあげて供養します) 
 2.自宅の庭に埋葬する。(土に還してあげます)
 3.遺骨をペンダントに加工したり置物の中に入れて自宅もしくは身に着けて保管する。(新しい手元供養と呼ばれる方法)
 4.お寺もしくは葬儀社の納骨棚に納骨する。(個別に遺骨を管理供養してくれるが納骨料が必要である。また、期限が決められているところもある)
 5.49日まで自宅で供養した後にお寺もしくは葬儀社の合同供養墓に納骨埋葬する。(他のペットの遺骨と混ざる。ただし、納骨料金は安い)
 6.お寺もしくは霊園の墓地に人間の遺骨と一緒に埋葬する。(ペットの埋葬を受け入れるところに限られる)
 7.細かく砕いて海や山へ散骨する。(遺骨を細かく砕いたり、人に迷惑にならないように気を使う必要があります)

個人の宗教、宗派や考え方により取り扱い方法は異なりますが、火葬を依頼するところがどのようなサービスを提供しているか前もって確認する必要がありますね。



                   



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