お寺ネット ペット供養研究室
最近は少子化などで家族単位が小さくなり、一緒に暮らしているペットが今まで以上に可愛がられ大切にされています。
そんな家族以上のペットが亡くなったとき、どんな供養ができるのか分からない人がたくさんいます。
愛するペットにもしものことがあったら・・・・
人もペットも、生きているものは、皆等しく亡くなっていきます。
その亡くなり方は、突然の場合もあるでしょう。
また、病気を患って亡くなっていく場合もあるでしょう。
いずれにせよ、いままで可愛がって愛し愛されたペットの最期を
ちゃんと供養してあげることが大切です。
特には、小さいお子さまにとって初めて知る死別の悲しみです。
ここでは、ペット供養に関して研究していくと共に情報を発信していこうと考えています。
目次
ペット供養とは?
ペットの火葬について
遺骨の取り扱い方
ペットの供養ができるお寺
お寺ネットTOP
ペット供養とは、
古く昔から役に立った動物を居住地の傍に丁重に埋葬する習慣はありましたが、現代におけるペットの家族化に伴い
ペットが亡くなった際に人間と同じように葬儀をし、火葬をし、その遺骨を供養したいと願う人が増えてきました。
ペットの飼い主にとってはあくまでペットは家族で、家族同様(人間と同様)の方法で供養するいうのが現代のペット供養であります。
すなわちペット供養の中で、
1.葬儀 2.火葬 3.法要 (49日、一周忌など) 4.納骨 (霊園、寺院) 5.位牌、仏壇
が挙げられますが、このうちのいくつかを組み合わせ供養をするというのが現代のペット供養の一般的なものになっています。
特にただ火葬するだけでなく正式な葬儀や納骨をしたいという飼い主が増えているのが特徴であると言えます。
この要望に応えるためペットの葬儀社もいろいろ工夫をしてサービスを提供していますが、すべてのサービスを提供できるところが
少ないのも事実であります。火葬はできるが葬儀ができない。納骨ができない。また逆に葬儀、納骨はできるが火葬ができない。等々。
やはり、火葬ができ、僧侶のお経による葬儀ができ、納骨供養もできる信頼できるお寺を探すことが必要ですね。
ペットの供養をすることは、今まで一緒に暮らしてきたことへの感謝、たくさん癒されたことへの感謝、もっと可愛がってあげたかったという後悔など、その死を通じてあらためて生を見つめ直すことで、そして、それを今後の自分の糧にしていつまでも忘れないということが大切であります。そのようにペット供養は自分のためでもあるわけです。是非きちんと供養をしてください。
僧侶の読経によるペットの葬儀