三休が参拝した水子供養のお寺の最近のブログ記事
総持寺での水子供養
仙台で水子供養
仙台で別のお寺を紹介します。
仙台に伺ってメトロポリタンというすばらしいホテルに泊めていただきました。
窓から山手を見ると、大きな観音様がおいでになるではありませんか、
平成3年に新しく建立されたお寺で、とても近代的なお寺です。
まず、本堂にて参拝し、その後、観音様の胎内に・・・
受付で、僧籍の方は拝観料は無料ですと言われ、その心配りにうれしくなりました。
まず、1階には賽の河原があります。ここでは、水子観音を奉安し、水子供養をなさっておられます。
料金もちゃんと表示されており、現代的で親切なお寺です。
エレベーターに乗って100mほど一気に昇ります。
観音様の胸当たりから眺める景色は、とてもすばらく、仙台全体が見渡せます。(ちょっと感動しました)
帰りは、階段で下りようと挑戦しましたが、各階ごとに仏さまがたくさんおられます。
3階分ぐらいおりただけでダウンしてしましました。螺旋階段になっているのですが、あまりの高さに体力と気力が付いてこなくてエレベーターでおりました。
それだけすごい仏さまの数です。
とてもきれいにされておられましたが、掃除だけでも大変な事です。
また、仙台に伺ったときにはゆっくりとお参りしたいと思いました。
仙台で水子供養
杜の都 仙台に伺ってきました。
仙台駅前の「さくら野百貨店」においてつちぼとけ展を開催しました。
はじめての展示会ではありましたが、とてもたくさんの方々がお越し下さいました。
展示会では、水子供養の為におばあちゃんがつちぼとけを握りしめておかえりになりました。水子供養の相談があったり、安産の祈願があったり、不思議な展示会です。
ちょっとあいた時間にお寺参りをしてまいりました。
まずは、成田山の仙台別院。
ちょっと駅からは遠いのでタクシーに乗って行きました。
静寂な中に本堂や会館が建ち並び、
会館の屋上には日本一大きなお不動さまがご鎮座されておられました。
僧侶の方々がどこかで修行をされておられるのか、大きな真言の声が響いておりました。
又、お参りさせていただきたくなるお寺でした。合掌
神奈川で水子供養
神奈川県高座郡寒川町 興全寺へ参拝しました。これは、寒川神社へ参拝をしようといったのですが、その横に見つけました。
寒川神社は、、地相・家相・方位・日柄・厄年などによる一切の悪事災難を取り除く八方除けの神社として有名です。
神社は「気」が引き締まる感じがします。大きな力に護られ、心身を清めてくださる場所です。言い換える成れば、リセットボタンを押してもらいにお参りするような気分です。
駐車場の横に大きな看板を発見しました。
「とんがらし地蔵」
これはこれは、早速お参りに伺いました。
このユニークな名前のお地蔵様の前にある灰でいぼをさするといぼを取り除いて下さるそうです。その御礼に、とんがらしをお供えするそうです。
いぼで悩んでいる方は、ぜひお参りしてみて下さい。
その横に大きなお地蔵様とたくさんの小さなお地蔵様を見つけました。
5メートルはあろうかと見上げるお地蔵様のそばには、小さな子供たちがすがっています。地蔵和讃にとかれる水子供養のお地蔵様です。
賽の河原で鬼から子供たちを護って下さるのです。
その足下には、たくさんのお地蔵様が奉安されていました。
お地蔵様の裏には、戒名が書かれて水子供養されていました。
南無地蔵菩薩
千葉県御宿水子供養
千葉県御宿町で参拝してきました。
まだ薄暗い朝5時 妙音寺(天台宗)様に伺うと、なんとちゃんと本堂があけられ、きれいに掃除がされていました。
私も早起きですので、いつも6時のおつとめに参加したいと思って寺巡りをしていますが、5時に用意されておられたのは初めてです。どちらかというと、朝のお参りすらされていないお寺の多いこと多いこと。。。。
さて、こちらのお寺では、山門の入口にお地蔵様がお祀りされていました。
水子供養のために建立されたのでしょう。
塔婆がたてられ、水子供養されているようです。
つぎに、その近くにある最明寺様(天台宗)へ
こちらでも入口にお地蔵様がお祀りしており、水子供養の塔婆供養されていました。
門前にひっそりと奉安されているお地蔵様。
きっと近所の方々がいつもお花を摘んでご供養されているのでしょう。
新しくなった赤いよだれかけ。我が子の水子供養のために・・・
御宿に行かれたら、ぜひお参りされることをおすすめします。
とてもさわやかな気分でお参りできました。
京都で水子供養のお寺
9月5日 京都に行って来ました。
久しぶりに新京極や寺町通りをぶらぶらしていました。
すると、けっこう水子供養のお寺があるんですね。
いままで、気づかなかったのですが、このブログを書きはじめてから注意して見るようになりました。
こちらでは、小さなお地蔵様を買って(500円)ご供養されています。
次に新京極でも有名な蛸薬師
こちらでは料金を明示して水子供養されている。
観光客と参拝の方々が入り交じる中、一心に手を合わせ供養される若い女性の姿がありました。
水子供養の方法によって、3千円・8千円・3万円とありました。
全国各地から、京都観光と共に水子供養される方が多いようです。
ご供養を願って、般若心経を奉読して参りました。
水子供養大観音 龍海寺
8月20日 城址岩槻霊園に3回忌法要に伺いました。
いつものごとく、3時間前に現地に到着。(もしもの事を考えて、必ず早め早めに到着するようにしております。そして、ゆっくりと地域を散策するのが楽しみなんです)
いざ岩槻散策。
そういえば落慶法要に参列させていただいたお寺もこの近くだったなーと携帯電話(PCサイトビューアー)で検索。するとなんとなんと3分ぐらいの近くにいることに気づきました。
今回お参りしたお寺は、「龍海寺」さん。(埼玉県さいたま市岩槻区上野6-6-5)
観音さんをお祀りし、とてもきれいでいて荘厳にされておられます。こちらのお寺では、水子供養を受け付けておられ、遠方からもお参りになる方も多いとのこと。
般若心経を1巻唱えさせていただきました。
突然、勝手にお参りしたにもかかわらず、読経後に冷たいお茶まで出してくださいました。
感謝。
又、私が7月に「東久邇宮記念賞」を受賞させていただきましたが、こちらのお寺も東久邇宮殿下と関係が深いそうです。不思議なご縁を感じながらお参りさせていただきました。
五百羅漢寺で水子供養
8月23日 目黒の五百羅漢寺にお参りしました。
こちらは、明治41年に移転され、昭和56年に近代的なお寺に生まれ変わりました。
まず、305体(現存)の羅漢さんに圧倒されます。
しかもすべて一人の方が造立されたとのこと。
泣いた顔。怒った顔。笑った顔。様々な表情の羅漢さん。
昔は、亡くなった方に会いにお参りされていたといわれます。500体の羅漢さんには、亡くなった方によく似ている方が一人はおられるとのこと。写真の技術のなかった時代では、故人をしのぶ方法でもあったのでしょう。
拝観料を払うと、奥の本堂まで行けます。そして本堂の前に、水子地蔵の小さなほこらを発見しました。中には、お地蔵様とこけし?のような仏像が奉安されていました。
塔婆には、水子供養とありますので、こちらで水子供養されているのでしょう。
たくさんの羅漢さんと、本尊のお釈迦様に導かれているような感じです。
ただ、水子供養の料金や水子供養の方法については記述がありませんでした。
和尚さんのお話もとてもわかりやすく、おすすめのお寺です。









































