霊感商法にご注意: 2007年11月アーカイブ

ikou.JPG「相談料3千円」という宣伝文句に誘われて霊視鑑定を依頼すると、祈祷料や、供養料などの名目で多額の金品を要求されるといった詐欺事件がありました。 1996年2月1日、(名古屋市中区)の霊視詐欺商法が契機となって、6人が愛知県警捜査本部に逮捕された。 経営不振のある女性は、「前世で人を殺している」と言われ、祭祀料65万円を要求された。 さらに、「先祖に水子がいる」と言われ、供養料百万円を要求されたが、「すぐには払えない」と答えると、「そんなことで済む問題だと思うのか」と脅されて全額を支払わされた。 西宮市に住む40歳代の女性は、家系図を書くように言われ、水子供養料や神社建立費用として約5千5百万円を支払うよう要求された。 別のケースでは、仏像代として7千5百万円をだまし取られたが、払えない者の中には街頭でのビラ配りをさせられた者もいた。 霊感商法の水子供養には、くれぐれもご注意下さい。

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