お地蔵様造仏による水子供養の最近のブログ記事

最近、新聞や雑誌の広告でお地蔵様をよく見かける。

デパートに行っても陶器売場には必ずと言っていいほど「お地蔵様」が売られている。

私が、9年前 京王百貨店で「つちぼとけ展」を開催したときに、その部長から

「えーとうとうデパートでこんな仏像を売るようになったのか・・・」との一言がとても

印象的でありました。それだけ、お地蔵様が身近なところに置かれていなかったのである。

しかし、今では、雑貨店に入れば小さなお地蔵様を見つけるぐらい浸透している。

これはなぜなのか?

みなさん、お地蔵様の慈悲にすがりたいと考えておられる。

それぞれに願いがあり、祈りがある。時には現世利益的な商売繁盛や受験合格といった方もある

また、水子供養のために自宅で手をあわせる方も非常に多い。

お地蔵様には、28徳といわれる功徳があるとされています。

 

つちぼとけによる水子供養(お布施の目安:三千円ほど)


石仏と同じように地蔵尊を陶芸で造仏する水子供養方法です。
最近は、オーブンで焼ける粘土もあり、手軽に初心者でも作ることが出来ます。

東京 本寿院では、毎日2時から指導をしているだけでなく、読売日本テレビ文化センターにてひろく指導されている。

石仏地蔵尊造仏での供養(お布施の目安:八万円~三十万円ほど)


水子供養のために、石仏をお寺の境内に奉安し、供養してもらう方法
有名なところでは、秩父 地蔵寺 鎌倉 長谷寺 大阪 水子供養寺 別府 霊泉寺
地蔵尊参拝での水子供養(お布施の目安:五千円~三万円ほど)


それぞれのお寺の境内に、地蔵尊の石仏・金仏が祀られていて、水子供養を願う方がこのお地蔵様をお参りし、その水子の成仏を願う方法

この場合、その時にお経をあげてくれる場合も有れば、毎月や年の決まったときに住職が回向してくれます。
こうした地蔵尊のあるお寺では、水子供養のため、供養者が護摩木にその名前を書いて奉納したり、、小さな石に名前を書き入れて奉納するやり方もある。
一回の費用的には、負担は少ないが、お盆・彼岸・命日などその都度繰り返し申し込むケースが多い。

夫婦で有れば、いつでも家族でお参りできるのだが、若いカップルの場合その先の供養が心配である。
ゴールインすれば問題ないのだが、別れてしまった場合の事もよーく考えておく方がよい。
お寺によっては、永代供養を受け付けて下さるケースも増えてきている。

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