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水子(みずこ)という呼び方は元来無く、水子(すいじ)・孩子(がいし)といって、生まれて1年以内に死んだ嬰児や死産した胎児をさした。(小学館 佛教大事典より) 仏教的には、精子と卵子が結合した瞬間に命が宿ると考えます。それが、10月10日お母さんのお腹の中で暖められこの世に出生するのです。 よく、まだ早いから人間じゃないという方があります。 そうでしょうか? 確かに今は小さな固まりかもしれませんが、毎日すさまじい細胞分裂を繰り返し、確実に成長しているのです。今は、法律的には認められていますが、ほんの数週間すれば、人として扱われます。 結論的には、水子の概念は、精子と卵子が結合した瞬間から、この世に出生するまでではないかと考えます。

 

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