1.手を洗い、口をすすいで身を清める。
2.香をたき、室内と塗香で三密(身・口・意)を清める。
3.墨をすり、心をしずめる。
4.合掌礼拝
5.書写(無我の境地に入り、至心に写経する)
6.祈念(それぞれの願いごとを書き、念ずる)
例:水子供養の為・ご先祖供養の為・心願成就の為
病気平癒の為・商売繁盛の為・世界平和の為等
8.般若心経読誦(合掌)
(浄書したお経に目を通しながら唱える)
9.不動明王真言 七返
ナウマク サンマンダ バサラダン センダ
マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン
10.回 向
願わくば此の功徳(くどく)をもって
普(あまね)く一切に及ぼし、
我等(われら)と衆生(しゅじょう)と
皆ともに仏道(ぶつどう)を成(じょう)ぜんこと
11.合掌礼拝
12.退 座 以上
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