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中絶は、命を絶つこと。悪いこと。 |
あの子は、どこへ行ったの?
地蔵和讃には、次のように説かれています。
幼くして亡くなった子供達は、賽の河原で一つ積んでは父のため。一つ積んでは母のためと回向の石塔を造ります。
しかし、そこへ鬼が現れ、子供達をいじめ、石塔をつぶし、子供達は、大きな声で泣きながら逃げまわります。
なぜ、鬼がいじめるかというと、親よりも早くここに来ることは、罪なことだからです。
そんなとき、お地蔵様が現れます。そして、子供達を鬼から守り、「今日から、私(地蔵様)の事を、あなたの父と又、母と思いなさい」と導いて下さいます
そんなことから、お地蔵様は、子供達の守り仏として信仰を集めています。
お地蔵さんのよだれかけは、あの世で我が子を見つける目印だそうです。ですから、母のにおいの付いた肌着で作ったそうです。
もしかすると、あの子は賽の河原で鬼にいじめられ、苦しんでいるかも知れません。
道ばたでお地蔵様を見つけたら、手を合わせお願いしましょう。必ず、あの子を救って下さいます。
水子供養について、東京 山王山 本寿院のホームページにて詳しく紹介されています。ご一読をおすすめします。