お疲れになられたでしょう。
どうぞ、一服差し上げます。
シューシューとお湯の沸く音が聞こえてきませんか?
悲しいとき、悔しいとき、ちょっと座って心を休めるのに、お茶は最高です。
近江八景が彫られた芦屋の釜千古の吉名水「帝」
まず、掛け軸をご覧下さい。
この軸に、亭主(この場合私)の気持ちが込められています。

皆さんが、元気で無事にお過ごしになるように祈っております。
第56世円満院門跡直筆「無事」  

甘茶の葉
お茶の花は、けっして華々しく生けていません。
ひっそりと咲く花にだって、一輪の花であっても、一生懸命生きている姿は、心が温かくなってきます。
飾らぬ美しさそれは、人も同じではないでしょうか。
お茶菓子をどうぞ。
甘いものから先に食べることで、お茶の味が一段と引き立ちます。
人生でも同じですね。
一服どうぞ
この茶碗は、私が作ったものです。
ご希望の方には、差し上げます。
メールでお申し出下さい。
その変わりと言っては何ですが、プラの会へのご協力をお願いします。
(お気持ちで結構です)
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