おみやげに言葉のおまもりを差し上げます。
どうぞ、お持ち帰り下さい。


言葉のお守り
 困ったとき、落込んだとき、そしていま!一歩前進、飛躍しようというときにお読み下さい。
小さなしおりですが、゛こころ゛を大きく動かすしおりです。気に入った文面をプリントアウトして、思案所(トイレ)にお張り下さい
 

黄金のことば−道明門跡人生訓

 ことばには力があります。そして現象を呼びます。ウソと思うのなら十日間「腹が痛い」といいつづけて下さい。腹が痛くなってくるから不思議です。
困っているとき、又気が滅入っているときになげかけられた「すばらしいことば」はどれだけ心に勇気を与えてくれることでしょうか。
はげましのことば、ほめことばでいかに多くの人が力づけられたことか。又、ひとことのことばで、すさんだ心がなごんだことか。よいことばは運を、人生をひらく第一歩です。
そして、よいことばというものは相手ばかりでなく、ことばを発した人自身にもこころよいひびきを与えます。ことばの不思議な力、ですから、黄金のことばと名付けました。


一、昨日に生きるよりも
    明日に生きるよりも
     私は今日に生きたい

一、今日は昨日よりよい日。そう確信すると毎日が゛大安゛である。

一、人生に苦はつきもの。苦のない人生などあり得ない。それならば、この苦は人生の
   ゛わさび゛と心得ることだ。わさびはそれだけを食するに値しないが、人生という
   ゛つくり゛の味を引き立たせてくれる。

一、強敵といっても同じ人間ではないか。こちらが思っていることを同じように思っている。

一、何を心配する。今から心配したからといって明日が早く来るわけではない。

一、修行には卒業式はない。

一、世に能、不能あり。しかしそれに極限まで近づくことは出来る。何もしなければ近づくこ   ともできない。

一、人に裏切られるのは一代限り。
  人を裏切ることは末代への禍根。だから裏切られる方がさわやかだ。

一、一生の、寝る、たべる、の回数は決まっている。ただ回数がわからないだけだ。
   しかし一回でも不快であれば、一回損したことだけは確実である。

一、母親が父親を尊敬せすして、父親が母親を愛し、ほめなくて、
   どうしてよき子供が出来よう。

一、愛情のこもった親の手は、ふれると身体の傷ばかりでなく心の傷も直す。

一、先祖、水子供養は最大の宿命の正常化である。そしてそれはあなたの責任である。

一、母はあくまでも優しく美しく、おやじはたくましくあって欲しい。これが子供の願いである。

一、押してダメなら引いてみな−悪口をいう前にほめてみな。

一、今やらなければ何も生まれない。

一、不幸や困難に背をむけるな、いくらでも追いかけてくる。

一、人生がすでに誰れかによって決められているものならば、私は人生をやめる。

一、ことばには力がある。人を殺しもするし、生かしもする。

一、そのうちにやろう。そのうちに死んでしまう。

一、絶望とは、おろかな者の結論である。

一、成功者は最初からその運を持っていたのではない。その運を動かす努力をしたからだ。

一、まず、ダメだ、やれないと考えないことである。すでにスタートから出遅れである。

一、運は呼ぶものである、つかむものである。

一、おやじになることは簡単である。しかし、おやじであることはむつかしい。

一、生きていて何不足。

一、先祖や水子はすべてへその緒でつながった親族縁者。
   それ故にたたるということはない。ただ供養もしないということは異常だから、
   異常な事が起きるのである。

一、乙が変わらずして、どうして人生が変ろう。

一、人生は動く、動かすのはあなた自身。

一、一念天界に通ず。

一、死ぬ、あつかましいことをいうな。

一、仏は必ず救って下さる。だから仏に願うのである。