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紅花のふる里                         
桓武天皇勅願寺
  太平埜山  長福寿寺




紅花染め一日体験工房  

開催日時 ● 毎月第4土曜日 午前10時〜午後4時

会  場 ● 長南町公民館  (長南町長南2125)
      電話0475(46)1194 ◆駐車場完備

参 加 費 ● 500円(材料費は別途)  ※昼食は各自でご持参下さい。

指導講師 ● 池田満里子(長南紅花を育てる会「紅花染め責任者」・慶應義塾大学名誉教授)

お申込み方法 ● メール又は電話にてお申し込み下さい。
  メールアドレス matagi@smile.ocn.ne.jp
  電 話  0475(46)0635(池田満里子宅)
       0475(46)1837(長南紅花を育てる会本部 担当・今井長秀)
        

※宮廷貴族ご愛用の【紅花染め】を一日体験

※自分で愛用できるスカーフ・ハンカチを染めることができます。

※指導員が懇切丁寧に指導するので、どなたにでも素敵な紅花染めが体験できます。

     

【長南紅花の由来】

平安貴族の栄華といえば華やかな【紅花染め】の十二単(じゅうにひとえ)。宮廷貴族の憧れの的でした。 

「紅色」…赤と黄金を合わせたような独特の艶・色合いは現在の女性でも必ず魅了されること間違いありません。 

その宮廷で愛用されていた「紅花」を育てていたのが千葉県長南町です。

天神様として有名な菅原道真の子供が長南町に移り住み、この地域を治めていました。そして力を注いだのが「紅花」だったのです。つまり、長南は紅花のふる里。その長南町で【紅花染め】を一日体験してみましょう。 

「紅花染めは絶対同じものができません。


それぞれが自分の色合いを楽しむことができるのです。だからこそ面白くてみんな虜になってしまうんです。

ビー玉を使っての“絞り染め”、箸を使っての“板染め”など、皆さんそれぞれのアイデアを発揮して個性溢れる作品をつくって下さい。」…とべに花染め工房代表の池田満里子氏は語る。

 先日行われた【紅花工房】でも、参加者のみなさんから「素敵!」という感動の声があちらこちらで漏れていました。 ちなみに、紅花染めには人を明るく、優しくする不思議な力があると伝えられています。